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アラジンシリーズ
アラジン
| 製造年月 | 1989年5月 |
| 2−2号機 |
2号機から許されたシングルボーナスによる集中を一躍有名にした機種。 通常時も、中段に単チェリーが頻繁に出るとリーチ目という分かりやすいものだったため人気を集めた。 爆発的な出玉を期待することができ、裏ものではなくても楽しめる台だったと言える。
アラジンU
| 製造年月 | 1991年10月 |
| 3−1号機 |
2号機で人気となった集中を搭載したが、3号機の規定で2号機ほどの爆発力はなくなった台。 また、時代の流れでほとんどが裏もの化しており、様々なバージョンの裏ものが登場した機種でもある。 本来のゲーム性とは異なるものばかりだったが、人気も高く設置台数を伸ばした。
アラジンマスター
| 製造年月 | 1993年 |
| 4号機 |
サミーが4号機の初期に発売した機種で、シングルボーナスを搭載した集中タイプ。 といっても集中は2号機とは比べ物にならないほど爆発力には欠け、人気を得るまでにはなれなかった。
アラジンA
| 製造年月 | 2002年02月 |
| 4号機(AT) |
サブ基盤による制御が許可され、爆発的な出玉を味わうことができた時代に作られた機種。 ドット液晶に従うだけで一日数万枚という爆発的なメダルを獲得できた台でもある。 2号機のアラジンを彷彿とさせるアラチャンを、サブ基盤によって演出したといえるだろう。
アラジンエヴォリューション
| 製造年月 | 2005年11月 |
| 4.5号機 |
爆発的な出玉の規制により、アラジンAが撤去されてから出玉を抑えた新しいゲーム性を模索して作られた台。 リール上部には液晶が搭載され、様々な演出を楽しみながらボーナスの連ちゃんを楽しむことができるストックタイプの機種となった。 しかし、アラジンならではの集中はないために、そこまで設置台数を伸ばせなかった。