パチスロ情報掲載。新明解パチスロ辞典

アステカシリーズ

アステカ

アステカ
製造年月1999年03月
4号機(CT)

CT機市場での金字塔を打ち立てたアルゼが発売したCT機。 アルゼならではの技術介入度の高さや、CTの規定を最大限に活用したゲーム性、分かりにくくも法則があるリーチ目や告知などで爆発的な人気を呼んだ。 スペック的にも甘く、一度連チャンすると低設定でも数千枚のメダルを獲得することができた。

ワードオブライツ

ワードオブライツ
製造年月1999年9月
4号機(CT)

CT機で爆発的な人気を呼んだアステカとほぼ同配列でボーナス確率などを変更した機種。 アステカ同様に爆発的な出玉を楽しむことができ、演出面も独特のものだったことから人気を得た。 しかし、人気はあるもののアステカの人気が高すぎたため、設置台数を爆発的に伸ばすには至らなかった。

デルソル2

デルソル2
製造年月2000年07月
4号機(CT)

2種類のBIGを用意し、よりCTの性能を利用して出玉の波を荒くしたスペックをもった機種。 大花火で人気となった4thリールとフラッシュによる演出を行ったが、そのスペックから店側が扱いにくかったため設置台数は伸ばせなかった。

バベル

バベル
製造年月2002年04月
4号機(ST)

見た目などはアステカをモチーフにしたが、中身はCTではなくSTとしてボーナスの連チャンをメインとした機種。 当初はその見た目などから話題性も高かったが、STが出たばかりの時代にはシステムがユーザーに浸透せず人気を得られなかった。 アルゼの開発力が高く、時代を先取りしすぎたシステムを採用した台の典型だったと言えるだろう。

アステカレジェンド

アステカレジェンド
製造年月 2002年
4号機(CT)

初代アステカをモチーフとして、液晶を搭載したCT機。 2種類のBIGとCTで激しい波を作り出す予定だったが、発売された時期がAT機全盛であり、話題性だけで終わってしまった台でもある。 その後アルゼの訴訟問題などからほとんどCT機を発売するメーカーはなくなってしまった。

アステカリターンズ

アステカリターンズ
製造年月2004年01月
4号機(大量獲得ST)

見た目などはアステカレジェンドをモチーフとした機種だが、CTではなくSTを搭載した台。 2種類のBIGとボーナス終了後に行われる抽選で勝つとボーナスの連チャンが約束されることから、爆発的な出玉を楽しむことができた。 しかし、スペック自体が厳しく話題性のみで設置台数を伸ばすには至らず、人気を得ることもなかった。