パチスロ情報掲載。新明解パチスロ辞典

ベンハー

ベンハー

ベンハー
製造年月 1988年3月
2−1号機

大東音響が出した2号機で、2号機の規定で許可されたフルーツゲームをゲーム性に盛り込んでいる。 また、目押しをサポートする機能や集中突入を教える告知ランプなどもあり、かなり新しいゲーム性を示した台といえる。 中身のシステムは高砂電器のウィンクルと同じであるために、ゲーム性もかなりできのいいものであった。

ゴールドベンハー

ゴールドベンハー
製造年月 1989年6月
2−2号機

人気を集めたベンハーを改良した形で出したのがゴールドベンハー。 こちらはフルールゲームを全面に出したゲーム性ではなく、ボーナスの確率を上げたタイプで稼働をあげるための機種となっている。 しかし、前機の人気が高かったために、わざわざこれに入れ替える店が少なく設置台数を伸ばせなかった。

ビックベンハー

ビックベンハー
製造年月 1990年6月
3−1号機

3号機で一番最初に発表された機種であり、業界に先駆けた形なのでとくに目立ったゲーム性というのはないと言ってもいいだろう。 しかし2号機で人気だったシリーズを継いだことから、設置店はまずまずの伸び具合だった。

マジカルベンハー

マジカルベンハー
製造年月 1991年3月
3−2号機

3号機までトップメーカーとして開発していた高砂電器は、それまで裏ものになることはなかったが、このマジカルベンハーとドリームセブンjrで一気に裏もの化してしまう。 同時にそのゲーム性は多くの人に支持され、設置台数を伸ばすこととなった。 攻略法も存在し、常に話題に困らない機種だったと言えるだろう。