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バニーガールシリーズ
バニーガール
| 製造年月 | 1988年10月 |
| 2-1号機 |
オリンピアから発売された2号機第一段の機種で、2号機から許可された集中機能を搭載した台。 集中は小役ゲームと呼ばれる2号機でしか許可されていないタイプの集中を搭載している。 この機種は、ズレ目と呼ばれるリーチ目を採用しており、以後のオリンピアが開発した台に大きな影響を与える台となる。
スーパーバニーガール
| 製造年月 | 1990年4月 |
| 2-2号機 |
バニーガールのゲーム性を継承し、ボーナス絵柄に7を使わない初めての台である。 リーチ目として初めて1リール確定目があるのもこのスーパーバニーガールが最初である。 当時、バニーガールでヒットを飛ばした後の後継機であるために、発売当初から設置台数を伸ばし人気機種となった。 またボーナスゲームの音楽が、草競馬を採用した面白い台でもある。
バニーX・O
| 製造年月 | 1992年1月 |
| 3号機 |
バニーガールの後継機として3号機に登場したのが、バニーX・Oである。 しかしその名前とは裏腹に、バニーガールの特徴でもあったズレ目がリーチ目にならないことや、小役の集中もない台であった。 ゲーム性の違いからすぐに飛んでしまい、ノーマルでは人気を得ることがなかった。 しかし、その後裏ものとして荒波の機種に変わってから設置台数を伸ばしたバニーシリーズでは珍しい機種である。
ファイナルバニー
| 製造年月 | 1997年 |
| 4号機 |
ファイナルバニーは、4号機の技術介入全盛の時代にオリンピアから出されたバニーシリーズの後継機種である。 後継機ということでリーチ目には、ズレ目や単チェリーを搭載し、そして技術介入性もかなり高い台であった。 しかし、似たようなスペックの台が多い時期だったため話題性の割には設置台数を伸ばすことはできなかった。
スペースバニー
| 製造年月 | 2002年 |
| 4号機 |
バニーシリーズで最後に出たのが4号機のスペースバニーである。 4号機でも後期に出たため、液晶演出やアシストタイムなどサブ基盤を使った演出が多く、なおかつ爆発的な出玉を期待することができた。 しかしバニーのよさであるフルーツゲームやズレ目がなく、ATによるフルーツゲームの搭載やズレ目を採用したラスベガスの方が後継機と言えるかもしれない。