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クランキーシリーズ
クランキーコンドル
| 製造年月 | 1995年07月 |
| 4号機 |
低迷する4号機初期のユニバーサル販売が満を持して出した台。 当初はあまり人気を得ることがなかったが、技術介入をすることで勝てる台と分かり注目されるようになると、設置台数を急激に伸ばすようになった。 また、リーチ目などもその後のアルゼが進む方向を決定づけるようなものが多く、今も受け継がれているゲーム性が多い。
クランキーコンテスト
| 製造年月 | 1997年1月 |
| 4号機 |
技術介入をすることが当たり前となった時代にアルゼから出された機種。 当初から技術介入することを前提として作られており、技術介入しなければ設定6でも勝てないという普通では考えられない台だった。 しかし技術介入することで設定1でも勝てるようになる機種であったため、技術レベルの高い客にとっては美味しい台であった。
グランシェル
| 製造年月 | 2002年2月 |
| 4号機 |
大量獲得機などがブームの時代に出た獲得枚数も多く技術介入度も高い機種。 クランキーシリーズの後継機としてリーチ目や、制御なども引き継いでいる部分も多く、またフラッシュなどの演出もあって派手なアクションを楽しめる台となっていた。 またスペシャルテンパイ音やプレミア予告音なども用い、古くからのスロットユーザーも楽しめる仕様の台である。
クランキーコンドルX
| 製造年月 | 2006年08月 |
| 5号機(RT) |
技術介入を世に知らしめた名機をモチーフに、RTや様々な演出を盛り込んだ後継機。 初代から継承される様々なリーチ目など、往年のファンにはたまらない制御となっている。 しかし5号機の規定上、技術介入度が低く液晶演出など初心者が楽しめる仕組みであり、設置台数を伸ばしてはいない。