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コンチネンタルシリーズ
コンチネンタルT
| 製造年月 | 1990年10月 |
| 3−2号機 |
問題となった機種であり、初めてBAR・BAR・7という並びでBIGボーナスという試みをした台。 Aタイプで、本来ならオーソドックスなスペックだったが、メーカー側が取り付けたパーツの不具合で強制的にボーナスが引けるバグがあった。 この後パーツを取り換えた台はことごとく裏もの化、瑞穂製作所は裏もの化された影響などで3年間の検定取り消し処分となるなど、様々な問題を起こした台であった。
コンチネンタルV
| 製造年月 | 1990年10月 |
| 3−2号機 |
こちらは集中を搭載した、過激なスペックを持ち合わせた台でノーマルでも人気を集めるほどすぐれたゲーム性だった。 コンチネンタルTついていたパーツは初期のVにもついていたがすぐ対策されていた。 裏もの化したものも多く、裏ものは過激なゲーム性がさらに過激になるというとんでもない爆裂台であった。
コンチネンタルU
| 製造年月 | 1992年3月 |
| 3−2号機 |
コンチネンタル一連の問題の後に発売された機種で、こちらは純粋なAタイプ。 シングルも搭載しているが集中はなく、ノーマル台では人気を集めることがなかった。 しかし、その後裏もの化し爆発的な連チャンを起こす過激なゲーム性となり設置台数を伸ばしたという本来のゲーム性を無視して売れた台。
インターコンチ
| 製造年月 | 1995年3月 |
| 4号機(AT) |
パネルデザインや絵柄をコンチネンタルそっくりに作った、後継機。 中身としては当時人気を集めていたATをより過激なスペックにした、爆発的な出玉を体感できるものとなっている。 しかし、他のメーカーに人気機種があったため設置台数を伸ばすまでには至らなかった。
コンチ4X
| 製造年月 | 2001年08月 |
| 4号機(AT) |
爆発的な出玉を体感できるスペックとして登場し、一日数万枚というメダルを出すことも可能だった爆裂台。 サブ基盤による制御を全面に出した、ATをフル活用したスペックとなっておりその驚異的な出玉から設置台数を伸ばした。 あまりに過激なゲーム性のため、回収となり出玉の規制がその後はいることとなった問題の機種でもある。
コンチ4XZ
| 製造年月 | 2001年11月 |
| 4号機(AT) |
コンチ4Xのマイナーチェンジ版で、若干出玉は抑えられているように見受けられるが、スペック的にはほとんど違いはない。 こちらもサブ基盤による制御で小役をナビゲーションするATを搭載しており、一日で数万枚というメダルを出すことが可能だった。 コンチ4X同様に過激な出玉を演出するために、回収となった機種である。