パチスロ情報掲載。新明解パチスロ辞典

デートラインシリーズ

ニューデートライン

ニューデートライン
製造年月 1986年
1.5号機

1号機時代には珍しいテーブル制御方式のスロット台。 機械割が設定1で70%という現在では考えられないPAYOUT率。

デートラインZ1

デートラインZ1
製造年月 1988年7月
2-1号機

1号機に出したデートラインで成功したリーチ目をさらに強化した、大量リーチ目タイプ。 特に目立った集中役もなく、Aタイプのスロット台である。 同じテーブル制御方式でも、ヤマサとは異なり代用絵柄を引き込む制御でリーチ目を出していたため、実際に出るリーチ目は限定されていた。

デートライン銀河

デートライン銀河
製造年月 1989年2月
2-2号機

2号機ならではの集中役を搭載したテーブル制御方式による大量リーチ目のスロット台。 設置当初から裏ものとして登場していたため、本来のゲーム性は全くわからない。

デートライン銀河U

製造年月 1991年7月
3-1号機

3号機初めての興進産業から出されたスロット台。 デートラインシリーズとして認知度が高く人気を得た。 また裏ものとして出回ったため設定が36段階あり、店側であらかじめセットすることも可能、店によって出玉がはっきり分かれる台とも言える。

デートラインテラ3

デートラインテラ3
製造年月 1998年12月
4号機

デートラインシリーズとして、4号機に発売されたもの。販売メーカーが興進産業からラスターに移ったことでホールの設置はほとんどなかった。 また導入したホールでもそのほとんどが裏ものとして稼働し、本来のゲーム性は分からないほどになっていた。

デートラインペガサス

デートラインペガサス
製造年月 2002年6月
4-1号機

デートラインシリーズとして、ラスターから出た第2段であり、ペガサスシリーズの後継機種でもある。 爆裂機の人気からこのデートラインペガサスも様々な機能をつけ、設定6は1万枚オーバーの出玉を誇る性能だった。 しかし、販売業者がラスターであり大手メーカーの台と比較すると設置台数は伸びなかった。

ニューデートライン銀河

ニューデートライン銀河
製造年月 2002年11月
4-1号機

デートラインシリーズの出玉を、4号機でも味わえるように、サブ基盤でかつての連チャンを意図的にプログラムされた台。 3号機までの連チャンを合法的に味わえ、なおかつ時代の波に乗った液晶搭載機であったが、設置台数は伸び悩んだ。