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ドリームセブン
ドリームセブン
| 製造年月 | 1990年6月 |
| 3−1号機 |
2号機まで業界を牽引してきた高砂電器が開発した3号機で、高砂電器らしい高い開発技術を見せた台。 スペックとしては、3号機の規定を踏まえた基本的なAタイプで、特徴的なゲーム性は持っていないオーソドックスな台である。 この時代まで、高砂電器の機種は裏ものにならなかったことも特筆できる点であろう。
ドリームセブンJr
| 製造年月 | 1991年3月 |
| 3−2号機 |
裏ものにならないメーカーとして強固なガードを誇った高砂電器が、初めて裏もの化した台。 7絵柄の一直線がリーチ目として採用され人気を得ると同時に、その後ボーナス絵柄の一直線をドリセブ目と言われるようになった。 裏ものとしては連チャンとはまりを繰り返すタイプが主流で、4号機の時代になっても設置されている店があったほど人気を集めた。
ドリームセブンマックス
| 製造年月 | 2002年03月 |
| 4号機(ST) |
高砂電器がストックタイプの台として、3号機の連チャンを思い出させるようなゲーム性にした台。 当時は、ストックタイプの機種が全盛であり、また高砂電器が低迷していたことから設置台数を伸ばすまでには至らなかった。
ドリセブジュニア
| 製造年月 | 2003年2月 |
| 4号機(ST) |
高砂電器がアビリットと社名を変更してから出した、ストックタイプの機種。 ドリームセブンjrの連チャンや出目を再現し、3号機時代の雰囲気を楽しめる造りとなっているのが特徴。 ゲーム性は3号機を思い出すような連チャンとはまりを繰り返すタイプだったが、設置台数を伸ばすことはできなかった。