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花火シリーズ
花火
| 製造年月 | 1998年8月 |
| 4号機 |
ユニバーサル販売から社名を変更したアルゼが発売した最初の機種。 ゲーム性はVERSUSと同じ配列となっており、当時人気だった技術介入の要素を随所に取り入れたアルゼらしい台と言える。 また、リールの消灯によるフラッシュも独自のものであり、キャラクターのかわいさと重なって設置台数を伸ばした。
大花火
| 製造年月 | 1999年12月 |
| 4号機(大量獲得) |
花火の絵柄をモチーフにBIG最大711枚の獲得を可能にした機種。 リールフラッシュやリール上部に設置された4thリールなど演出面でも進化し、大量獲得機としては空前の大ヒットとなった。 また、大量獲得機としては初心者でも楽しめるように、様々なゲーム性を入れたこともヒットした理由と言える。
どんちゃん2
| 製造年月 | 2000年11月 |
| 4号機 |
花火の絵柄にあるどんちゃんをそのまま台の名前にした、花火の後継機種。 リール下部に設置した液晶を用いた演出や、技術介入度の高さなどから人気を集め設置台数を伸ばした。 またAタイプであったことから、初心者にも楽しめる仕様だったと言えるだろう。
デカどんちゃん2
| 製造年月 | 2001年03月 |
| 4号機 |
どんちゃん2で人気だった液晶演出を用いて大量獲得タイプにした台。 演出的にはほとんどどんちゃん2と同じだったが、大量獲得タイプでは大花火の人気が高く、設置台数はそこまで伸びなかった。
花火百景
| 製造年月 | 2003年03月 |
| 4号機 |
花火シリーズで人気を得た大花火を、盤面全体に広がる液晶演出で楽しめる仕様に変更した台。 液晶の演出やゲーム性など人気を集め、そしてアルゼということもあって設置台数はある程度までは伸びた。
青ドン
| 製造年月 | 2007年06月 |
| 5号機 |
初代のリール配列をそのままに、5号機の規定を最大限に活用した機種。 盤面いっぱいに広がる液晶を4thリール代わりに、様々な演出を楽しめ、小さなリールでボーナスを楽しめる。 まだ設置されて間もないので全国のホールに次々と導入されており、誰もが今遊ぶことができる。
赤ドン
| 製造年月 | 2007年12月 |
| 5号機 |
花火シリーズの5号機第2段。大花火のイメージをそのままに大量のメダルを獲得できるART機能搭載。 盤面いっぱいに広がる液晶と、大花火で大人気だった鉢巻リールによる演出で、通常時チャンスゲーム中も楽しむことができる。 まだ導入されたばかりなので客付きもよく、ゲーム性も楽しめるため導入がさらに進みそうだ。