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ジャグラーシリーズ
ジャグラー
| 製造年月 | 1996年 |
| 4号機 |
4号機から許可された告知機能を全面に出し、誰もがパチスロを気軽に楽しめるスペックにした台。 技術介入性を前面に出した台が多い中、ボーナスフラグが誰でもわかるシステムを取り入れたことで、初心者や年配の方を中心に人気を集めた。 また、実は技術介入をすることで設定1からでも勝てる台であり、初心者から上級者まで楽しめる仕様となっていた。
ジャグラーV
| 製造年月 | 1999年07月 |
| 4号機 |
ジャグラーの人気を受けて、ジャグラーと全く同じ中身のまま台枠を変えたものとして登場した機種。 初代ジャグラーではなかった、レバーをたたいた時の先告知を採用した。 しかし、ジャグラーとスペックが同じであるためジャグラーを設置したままの店も多く、設置台数はあまり伸びなかった。
GOGOジャグラー
| 製造年月 | 2001年04月 |
| 4号機 |
初代ジャグラーと基本スペックは同じだが、ワイドリールを採用し初心者でも絵柄をそろえやすいようにした台。 初代の操作性の悪さや老朽化などで新しい初心者向けの台を店舗側が望んでいたことなどから設置台数を伸ばした。 また4号機のみなし機問題の時も、2004年に北電子が検定を再度通過させたことで2007年の初期まで店舗に設置されていた。
ハイパージャグラー
| 製造年月 | 2002年04月 |
| 4号機 |
ジャグラーの告知機能をさらに進化させた、北電子としては新たな試みをした台。 レバーONの際に出る予告音演出で新たな楽しみを見出そうとしたが、ジャグラーファンからはあまりいい評価を得られなかった。 設置店舗もほとんどなく、設置された店では裏ものとなっている店も多かった。
ジャグラーガール
| 製造年月 | 2003年03月 |
| 4号機 |
基本スペックは初代のジャグラーと同じで、枠体を緑色にした機種。 また告知をする際、従来のGOGOと書かれたランプを点灯させるだけではなく点灯時に音が出るようにした。 ゲーム性はほとんど変わらないため、店舗での設置をある程度延ばすことに成功した。
ジャグラーTM
| 製造年月 | 2005年 |
| 4号機 |
初代と同じスペックだが、ジャグラーガールで採用していた告知音を辞め、レバーON時に音がならない無音を採用した台。 ジャグラーシリーズとしての安心感から、当初からジャグラーファンが好み設置台数を伸ばした。
ファイナルジャグラー
| 製造年月 | 2006年 |
| 4号機 |
名前のとおり4号機で最後に検定を通過したジャグラーシリーズの機種。 基本スペックはジャグラーTMと全く同じであり、正式名称もTM2となっているほどである。 4号機機種の期限を少しでも伸ばそうとする店舗側の要望から、設置台数を伸ばした。
アイムジャグラー
| 製造年月 | 2007年01月 |
| 5号機 |
5号機初のジャグラーシリーズであり、従来とはもちろんシステムも異なる。 しかし、4号機のジャグラーが純粋なAタイプであったため、5号機の規定に従ったアイムジャグラーでもそこまで人気を落とさなくて済んだ。 また、今までのジャグラーシリーズで採用した様々な告知方法を豊富に取り入れており、ジャグラーファンが楽しめる仕様にしている点も注目したい。