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ペガサスシリーズ
ペガサス
| 製造年月 | 1986年 |
| 1号機 |
今はなきパル工業から出されたペガサスは、吸い込み方式によるボーナス抽選を行っていた台である。 その連チャンは、打つ人を虜にし瞬く間に全国で設置台数を伸ばした機種。 その連チャンテーブルは、現在では実現することが難しく、1号機だけ許された吸い込み方式のポテンシャルを世に知らしめたものといえる。
ペガサスラビット
| 製造年月 | 1989年5月 |
| 2−1号機 |
吸い込み方式による連チャンで人気を得たペガサスの後継機。 2号機では吸い込み方式によるボーナス抽選が禁止されていたため、こちらは集中を搭載するA-Cタイプの台に変更された。 しかしシンブルボーナスの確率が通常時でも非常に悪く、集中に突入しても悪かったことから、瞬く間に不人気となった台である。
ペガサスEXA・412
| 製造年月 | 1999年10月 |
| 3号機 |
パル工業の代表機種として3号機に出したペガサスシリーズの後継機。 しかし、導入直後から違法プログラムによる抽選方式にされ、様々なバージョンの裏ものが出回った。 タイプ的にはAタイプだが、プログラムのミスもあり本来のゲーム性とはかけ離れたゲーム性のものばかりが設置された。
ペガサスワープ
| 製造年月 | 1998年08月 |
| 4号機 |
パル工業が出したペガサスシリーズの後継機で、最初のGタイプはノーマルの機種として4号機から許された告知タイプの台であった。 しかし、Rタイプが発売されると裏ものとなり、リプレイが前兆となる連チャンプログラムが仕組まれている台ばかりとなった。 当時は3号機の事件もあり、4号機の裏ものはほとんどなかったため、裏ものとして注目されたと言っても過言ではない。
ニューペガサスα(エマ)
| 製造年月 | 2003年 |
| 4号機 |
パル工業が残したペガサスの名前を付け、新規参入メーカーであるエマが出した台。 エマ自体マイナーメーカーであり設置台数を伸ばすまでにはいかなかった。