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リノ
リノ
| 製造年月 | 1990年12月 |
| 3−1号機 |
ニイガタ電子がサミーとの提携を解消して初めて作った台であり、4号機後期までニイガタ電子がスロット業界から撤退した問題の機種。 プログラムの欠陥があまりにも多く、攻略法が次々と発覚しその後本来のゲーム性が見えないほどの裏もの化したが人気はそのつど上がった珍しい台。 あまりのできの悪さから検定取り消し処分となり、ニイガタ電子はこの機種を最後に2002年までスロットの開発をやめることとなった。
スーパーリノ
| 製造年月 | 2001年09月 |
| 4.5号機(ST) |
3号機で、5G連チャンをするリノに似た出玉を演出するスロット台として、内部システムを発表せず注目された機種。 解析結果としてストックタイプを取っており、その後スロット業界全体がSTに移行するほど画期的なシステムを搭載していた。 また、絵柄なども3号機のリノをモチーフにしており、スーパーリノVではニイガタ電子名義で発売をするなど話題性も高かった。