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0号機
(〜1985年)
当時のパチスロメーカー
オリンピアマシンと呼ばれる現在のパチスロ機の原型となるものは、国産メーカーが作りだしました。 参入してきたメーカーを一覧にしてみますと
アップライト方式の台を制作していたメーカー
- オリンピア
- ユニバーサル販売(現アルゼ)
- マックス商事(現バルテック)
- 高砂電器(現アビリット)
- サミー工業(現サミー)
箱型方式の台を制作していたメーカー
- オリンピア
- ユニバーサル販売
- 瑞穂工業製作所(現ミズホ)
- バルテック
- 日活興業(現ネット)
- 高砂電器
- 北電子
- 東京ユニテック
- サミー工業
- 東京パブコ(アークテクニコ)
- 尚球社(岡崎産業)
このように現在でもパチスロ台を制作しているメーカーが参入していることがわかります。
特に3メダル投入5ラインの方式ができたのは、1977年のジェミニという台が最初といわれています。
このパチスロ機は、マックス商事が生産しており、ボタンを押してから4〜5コマ滑って止まるというアメリカンパチとは大きく仕様の異なるものでした。
そして0号機の特徴としては、BIGボーナスが存在しないので永遠とREGが連チャンする仕様でした。
20年以上も前で、なおかつ人気もなかったために生産台数も少なく、現存している台がほとんどありません。