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2号機
(1987年〜1990年)
小役集中
フルーツゲームはある一定のゲーム数を消化するまで小役の確率が飛躍的にアップし、メダルが増えるという方式でした。 これにより人気を博した台が、オリンピアのスーパーバニーガールです。
これと同じように、シングルボーナスというシステムが2号機から許可されました。 シングルボーナスを利用したシステム、シングル集中を搭載した機種も登場します。 ニイガタ電子から発売されたアラジンは、このシングル集中による出玉でユーザーを魅了した台と言えるでしょう。
2号機の時代に人気となった機種は、4号機になって後継機が出るなどそのメーカーの基本的なゲーム性を確立するものが多くありました。 このころになって、各開発メーカーが独自のゲーム性を出してきた結果ともいえるでしょう。 また、当時から裏物といわれる違法プログラムに変えられた台が多く存在しましたが、高砂電器と山佐だけは裏物にならなかったことでも有名です。 技術面もその当時高く、またノーマルでも十分楽しめるスペックだったことも大きな原因と言えるでしょう。