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5号機
(2004年〜)
5号機の規定
5号機は2004年7月に警察側が法律の改定を発表したことから始まりました。
5号機の規定
- ・機械割は取りこぼしなしの状態で計算
- ・上限は119.9%
- ・400Gの試打で300%未満
- ・6000Gの試打で150%未満
- ・17500Gの試打で55%〜120%未満
- ・ストック機の禁止
- ・CT発動契機 あらかじめ定められた役の入賞
- ・CT終了条件 払い出しで253枚以上
- ・試験時CT中の扱い 5号機完全取得と同様
- ・CT中のボーナス抽選 5号機無抽選
- ・CTの複数搭載 5号機OK
- ・BBカウント枚数固定方式
- ・465枚を超えたら終了(4号機のAタイプのようなもの)
- ・345枚を超えたら終了(4号機のBタイプのようなもの)
- ・JACゲームは3枚がけ
- ・絵柄は10種類までOK
- ・ATは禁止されていないが事実上不可能
上記のことからわかると思いますが、明らかに出玉を抑制する規定となっています。
4号機で絶対的な条件に入っていた、期待枚数方式からカウント枚数固定方式にBIGボーナスの出玉が変更されたことがまず重要です。 そして注意していただきたいのは、カウント枚数固定方式は払い出し枚数ではありません。 これにベット枚数が毎ゲーム3枚必要となりますので実質の払い出し枚数は、Aタイプのような方式で350枚程度となります。 4号機の出玉に慣れてしまったユーザーが、この5号機の規定に沿ったスロット台を打ったとしたらどうなるでしょうか。 ほとんどの方は、物足りなさだけが残ってしまいます。 簡単にいえばスロットの人気が落ちることを意味するのです。
現在、パチスロホールは多くの4号機がまだ稼働できるために人気を保っていますが、今年の末から5号機だけになります。 その際にどれだけのパチスロユーザーが残るのか、業界全体が不安視しているのです。