パチスロ情報掲載。新明解パチスロ辞典

パチスロ用語集 さ行

新装開店

新装開店とは、店内にあるスロット台が新しく発売された台に数台入れ替えられて営業した日を指す。 新しいスロット台に変わるので、店側もイベントとして扱うことが当たり前の状況になっている。 古くはスロット台の発売が1メーカー数機種という規定があったために、新装開店自体が珍しいことだったためイベントとして大々的に行うところが多かった。 だが、現在はスロット台を何機種発売してもいいという規定に変わったため、新装開店が多くイベントといえない状況が多い。

関連ワード
新規開店

新規開店

新規開店とは、新たにパチスロ店がオープンしたことを指す。 店側は、そのパチスロ店はメダルを多く出しているというイメージを客側に持たせたいため、通常の営業よりも設定をよくして営業する。 客側も新規開店では、店側が全台高設定での営業をすることを期待して、徹夜を含め大勢並んで開店を待つほどである。 新規開店としての営業は基本的に3日から1週間ほどで、そのあとは通常営業に戻る。

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新装開店

ストップボタン

ストップボタンは、スロット台のリール下部にある回転しているリールを停止させるためのボタンである。 0号機や1号機など、スロット業界初期は押しにくく壊れやすいボタンが多かった。 現在では、各メーカーともストップボタンをより押しやすく、壊れにくいものへ開発を進めている。

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コインセレクター スタートレバー

スタートレバー

スタートレバーは、スロット台についているリールを稼働させるレバーである。 現在のスロット台は、ほぼ盤面の左下についているが昔は右側についているものや、本場アメリカのスロット機のように大きなレバーがついたものもあった。 このレバーは、最近では壊れにくくなっているが数年前までは壊れやすいものが多かった。

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コインセレクター ストップボタン

スロット(パチスロ)

スロットとは、1985年に風営法で新たに規定された娯楽の一つで、正式名称は回胴式遊技機。 基本的には、賭博行為となっていないが、これは遊戯する側の客に技術介入要素があるためとされている。 日本のスロット台は、3リールをスタートレバーで動かし、ストップボタンで止める。 ボーナスに当選することで、大量のメダルを獲得できる国民的な娯楽の一つと言えるほどメジャーな遊戯であるが、スロットは風営法の7号営業法に区分されるので、ゲームセンターとは異なる規定がある。 だが、同時に暴力団との関わりや違法なプログラム、パチスロ依存症と言われる症状を引き起こすことから、社会問題としても取り上げられている。 スロットはパチンコ産業と一緒に見られることが多く、両方を合わせた業界規模は30兆円産業と言われている。

関連ワード
回胴式遊技機

集中

集中とは、BIGボーナスでもREGボーナスでもない通常ゲーム中にあるボーナスである。 2号機では、小役自体の確率を引き上げる集中が許可されていたが、3号機からは小役の集中は許されずシングルボーナスの確率があがる集中が許可されている。 2号機や3号機時代に発売された集中機は、集中の解除フラグ(集中のパンク)の当選確率が低かったことから、一度集中に突入すると爆発的な出玉を期待できた。 また、集中はBIGボーナスに当選してもパンクすることから、集中の間にBIGが当選したとき7パンクと言ったりする。 ちなみにREGボーナスでは、集中はパンクしない。 4号機では、集中を搭載した機種自体が少なくなったためにここ数年でスロットを遊戯するようになった人は、集中という存在を知らない人もいる。

関連ワード
AT ST シングルボーナス AR 7パンク

シングルボーナス

シングルボーナスとは、JACゲームが1ゲームしかないボーナスゲームのことである。 2号機からある仕組みで、シングルボーナスを搭載しているスロット台は、通常ゲーム中頻繁にシングルボーナスに当選するものがほとんどである。 通常ゲーム中は、シングルボーナス確率が20分の1から40分の1程度だが、集中フラグを搭載した機種の場合、集中フラグに当選するとこの確率が10倍に跳ね上がりメダルを増やすことができるというものが多い。 シングルボーナスを搭載しているスロット台自体が現在はあまりないため、最近スロットをやり始めた人は知らない人が多い。 シングルボーナス搭載の有名なスロット台としては、サミーのアラジン・アラジンAやアルゼのコンチネンタルVが挙げられる。

関連ワード
BIGボーナス REGボーナス

吸い込み方式

1号機時代までに採用されていた、スロット台のボーナス抽選システム。 スロット台ごとにある、プログラムからはじき出されたメダル枚数を投入されなければ、ボーナスの放出をしないというシステムである。 この方式を採用していたスロット台は、基本的にはまった後には絶対出るというシステムなので、ギャンブル性が高かった。 ギャンブル性の高いことから、2号機以降の機種ではこの方式を採用することを禁止された。 これに対して、一部の裏物では連チャンを意図的にさせるため、吸い込み方式のプログラムを使っているものもある。

関連ワード
裏物 完全確率方式

0号機

0号機とは、1985年に改定された風営法によりスロットの規定が生まれる前の、スロット台のことを指す。 法律での明確な規定がないために、0号機時代のスロット台はなんでもありの状態であった。 だが、スロットメーカー自体の開発能力が乏しかったことから、セキュリティーの弱いものやプログラムのエラーばかりであった。 現在でも0号機を開発していたメーカーのほとんどが、スロット業界に残っており大手の開発メーカーとなっている。

関連ワード
1号機 2号機 3号機 4号機 4.5号機 5号機 風営法

3号機

3号機とは、1989年から1991年まで施行された風営法に則ったスロット台である。 3号機では、フルーツゲームが廃止され2号機で人気の高かった集中タイプのスロット台に規制がかけられた。 また、1メーカーから発表してもよい機種を3機種まで増やしたのが特徴である。 だが、世の中のスロット台はそのほとんどが裏物にされ、検定を通過したものとは大幅に異なるものばかりであった。 そして、警察側がこれを取り締まる形でスロット業界が一番冷え込んだ時代でもある。

関連ワード
0号機 1号機 2号機 3号機 4号機 4.5号機 5号機 風営法 裏物

3枚掛け

スロット台を遊戯する際に、1ゲーム辺りに必要となるメダル枚数。 1枚掛け・2枚掛けでも4号機までは遊戯可能なスロット台がほとんどだったが、現在の主流である5号機では原則として禁止されている。 3枚掛けにすることで、5ラインの当選ラインで遊戯できることからボーナス確率などがメーカー発表値になる。 反対に、3枚掛けしなければ遊戯ができない機種もある。

セット

セットとは、セット打法といいある特定の手順を行って遊戯すると、ボーナスが当たりやすくなったりすることを指す。 セット打法とは、いわゆる違法な攻略法として扱われることが多く、攻略対象機種をこの方法で打てば何万枚でも出すことができるという。 セット打法のあるスロット台とは、プログラムにエラーがあるものか、裏物でしかありえないために現在ではほとんどお目にかかることができない。 店側も警戒しているために一般の人はほとんどできることはないだろう。

関連ワード
攻略

CT

CTとはチャレンジタイムの略称で、4号機の中期にできたスロットの新しい遊戯方法の一つである。 5号機でもCTは許されているが、4号機時代のCTとはまったく仕様が異なるものである。 CTを搭載した機種は、基本的に出玉を爆発的に獲得できるタイプのスロット台が多く、人気の高い台も多かった。 だが、アルゼの特許問題により4号機の後半からアルゼ以外のメーカーは、CTの開発をほとんどしなくなっている。

有名な機種
ウルトラマン倶楽部3 アステカ チェリー12X

Cタイプ

Cタイプとは、BIGボーナスがないREGボーナスだけの台や、集中だけの台を指す。 基本的に4号機後期までCタイプだけのスロット台というのはほぼあり得ないものだったが、北斗の拳ではREGボーナスの連チャンだけがボーナスとなるものである。 Cタイプが採用されているスロット台は、ほとんどがA-CタイプやB-Cタイプだが、Cタイプの出玉性能があるためにBIGボーナスの確率が低確率に設定されているものがほとんどである。 Cタイプを採用しているスロット台自体が、現在REGだけのタイプになっていることから、最近スロットを始めた人には集中自体を知らない人ばかりである。

有名な機種
スーパービンゴ ミリオンゴッド 北斗の拳
関連ワード
集中 AT AR Aタイプ Bタイプ Yタイプ

7ライン機

7ライン機とは、4号機中期に行われた規制の緩和から出てきた、ボーナス確率を引き上げることができるために採用された仕組み。 通常3枚のメダルを投入すると5ラインの当選ラインができるが、それを更に2ライン増やしたもの。 7ライン機の採用から、Aタイプで約240分の1以上に当選することができなかったBIGボーナス確率を100分の1程度まで引き上げることが可能となった。 出た当初は注目され、その後も各メーカーから様々な機種が発売されているが主流になるほどの機種はほとんどない。

有名な機種
ビーナスライン ねぇねぇ島娘
関連ワード
マルチライン機

下皿

スロット台の下部につけられている、払い出されたメダルを保管できる場所。 どのスロット台にも設置されていて、最低でもBIGボーナス1回分は入れられるように作られている。 古い機種は、底が浅かったり小さかったりとメダルを入れにくくあまりメダル多く入れられないこともあった。 現在は、各メーカーより入れやすく、より多くのメダルを保管できるように工夫している。

ストック

ストックとは、BIGボーナスやREGボーナスなどを当選したにもかかわらず、内部プログラムにためておくこと。 当選していたとしても、それを揃えていいというフラグが成立しなければ揃えることができない。 4号機の後期に合法的には出てきたが、裏物では貯金方式として古くから採用されていたものである。 ストック機能を搭載することで、連チャンを楽しむことができ、射幸心をあおる仕様となっている。

有名な機種
キングパルサー 島唄 北斗の拳 吉宗

ストック消し

ストック消しとは、ストックタイプのスロット台に貯められているボーナスのストックを、店側がリセットしてしまうこと。 ストックがない状態でその台を遊戯すると、連チャンするべきところでも連チャンしないため、客側の負債が増えやすくなる。 店側でも、この行為を平然とするところは基本的にあまりいい店と言えるところはほとんどない。 店選びの際にこれを一つの基準として、ストック消しをしないでイベントを行うところを探す人が多い。

ストック放出

ストック放出とは、プログラムの内部でストックされているBIGボーナスやREGボーナスを、揃えられるようになる状態を指す。 ストックがなければもちろんボーナスを放出することができないので、注意が必要である。 ストックタイプのスロット台は、基本的にストック放出だけでボーナスを揃えられるので、フラグの成立自体はわからないようになっている。 現在でも稼働している4号機は、ほとんどがこのストック機能を搭載したものばかりである。

状態

状態とは、本来の意味ではなくスロット用語で使われる、ボーナスが頻繁にあたる状態を指したりすることが多い。 スロットをやっている人しか通じないので、スロット以外の場面で使っても他の人は違う意味としてとらえる。 主に裏ものの仕組みを説明する際にも、この状態という言葉を使って説明する。

関連ワード
ハマリ

サブ基盤

サブ基盤とは、4号機の後期に規制の緩和から生まれた、メイン基盤とは違う演出などのプログラムを担うプログラムを搭載した基板を指す。 4号機の途中までメイン基盤しか許可されていなかったために、ここ数年の間しかサブ基盤が搭載された機種は登場していない。 サブ基盤の規定が4号機にはなかったことから、より出玉を増やせるような裏物よりも激しい連チャンなど射幸心を煽るものが急増した。 これによって、5号機ではサブ基盤に対する意味合いもこめて、法改正がされている。 サブ基盤がついたことで、液晶やドットなど様々な演出機能を充実させることができたのである。

すべり

すべりとは、スロット用語でストップボタンを押してからリールがその場で止まらず遅れて止まることを指す。 スロットは、現在ストップボタンを押してから最大4コマまでリールをすべらせて止めることが許されている。 基本的にスロット台は特別なリール制御がない限り、成立した絵柄を最大限引き込む制御があるため、大きくすべる場合には理由がある。 ボーナスに当選してからリールが大きくすべることが頻発するスロット台も多いことから、すべりは期待感を増幅させるものとして認知されている。

関連ワード
ビタ押し

サラ盛り

サラ盛りとは、メダルをドル箱に入れる際、ただ入れただけの状態をいう。 一つのドル箱に少しでも多くメダルを入れようとすると、縦に積むことが多いことから、それに対して言われている俗語。 基本的に、大体どのパチスロ店のドル箱もこのサラ盛りをすると、1000枚から1500枚程度のメダルを入れることができる

関連ワード
カチ盛り 俵積み 木の葉積み

JACゲーム

JACゲームとは、ボーナス中にある特別なボーナスゲームのこと。 シングルボーナスではJACゲームが1回で、REGボーナスだと6回から8回の1セットとなる。 BIGボーナスでは、REGボーナスのJACゲームが3セットある。 基本的に1回のJACゲームで払いだされるメダルは14枚〜15枚であり、それ以上はスロットの規定で作ることができない。

関連ワード
シングルボーナス BIGボーナス REGボーナス JACIN

JACIN

JACINとは、BIGボーナス中JACゲームに突入する絵柄がそろった時のことを指す。 4号機以外は、BIGボーナスの獲得枚数が固定なのであまり意識しなくてもよいが、4号機は期待枚数方式を取り入れていることからJACINさせないこともある。 これをリプレイ外しというが、これはJACIN絵柄がリプレイを使用している機種が多いことからこう呼ばれている。 JACINさせてしまうと、強制的にJACゲームが始まるため何もしなくてもメダルの払い出しがある。

関連ワード
JACゲーム BIGボーナス 小役ゲーム リプレイ外し

設定

スロット台が個々に持っているボーナスの抽選確率などを決める段階。 一般的にスロット台は、最大6段階の設定を持っていて数字が大きいほどボーナス確率などがよくなる仕様となっている。 この設定は、店側が開店前に決め客側がこれを途中で変更することはもちろんできない。 設定が高い数字だと高設定と言い、客はより設定の高いスロット台を求めている。

関連ワード
高設定 イベント

潜伏

この潜伏とは、本来の意味ではなくスロットとしての言葉で使う言葉である。 ストックタイプのスロット台で当選するボーナスやATなどが当選していて後数ゲームすれば揃えることができたり突入する状態を指している。 潜伏状態は客側にもわかりやすいように、何らかの演出を伴うものが多く、潜伏していることが大体わかる。 潜伏という言葉自体が、4号機の後期から頻繁に使われるようになったので、それ以前にスロットをやっていた人はあまり分からない場合が多い。

関連ワード
ST AT AR

新基準

新基準とは、4号機中期にあった規定解釈の緩和から出来た、今までにないタイプのスロット台のことを指す。 明確にいえば、大量獲得機やマルチライン機などが新基準機に当てはまった機種である。 新基準機ができて以降、爆発的な出玉やボーナスの連チャンを楽しめるものが増え、スロット人気が上昇した。 新基準機は5号機になるまで、ずっと採用されていたことからスロットユーザーからのニーズにこたえたスロット台が多かったことが分かる。

関連ワード
マルチライン機 7ライン機 大量獲得機

設定判別

設定判別とは、スロット台の設定がいくつであるかを判別すること。 もちろん、見た目だけで判断ができるわけではない。 スロット台によっては、通常時の小役確率やボーナス確率・ボーナス中の小役確率、そして減算値などが設定によって異なるものがある。 これらを参考にして、実際に遊戯しながら設定を調べていく方法である。

関連ワード
設定

ゾーン

ゾーンとは、特に裏物や4号機後期に発売されたストックタイプのスロット台でボーナスの当たりやすいゲームを指す。 ボーナスの当たりやすいゲーム数は、内部プログラムで振り分けられていて、当たりやすい部分のゲームだけを遊戯することをゾーン狙いという。 特にボーナス終了後は、裏物でもストックタイプでも連チャンゾーンとなっているものが多く、即やめることはほとんどない。

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ST 裏物 天井

順押し

順押しとは、スロット台のリールを左から順に止めていくことを指す。 基本的に、スロット台は左のリールから順番に押すことを基本に考えているため、一番正しい打ち方ともいえる。 スロット台によっては、左リールを止めた後右リールを止めて、最後に中リールを止めるほうがいいものなどもあるため、全てが順押しとはならない。

関連ワード
はさみ打ち 逆押し 中押し

据え置き

据え置きとは、スロット用語では設定が前日と変わらずに当日も稼働していることを指す。 基本的にパチスロ店は、スロット台の設定を頻繁に変更しているため、特に高設定の場合だと据え置く割合が低い。 これらから、高設定台の据え置きは客側にとってもうれしいことなので、イベントなどでよくつかわれる。 反対に長期間据え置くことで、スロット台も出玉の波があることから低設定でも爆発的にメダルを払いだすことがあるため、客が喜ぶこともある。

関連ワード
設定 イベント

前兆

前兆とは、スロットではボーナスやATなどが当たる前に起こる演出などを指す。 サブ基盤ができるまでは、前兆があること自体おかしく基本的に裏物がボーナスを放出する数ゲーム前に出る演出として使われており、前兆目などとも言われた。 それをサブ基盤ができたことで、液晶などで演出することができるようになった。 4号機後期のストックタイプやATタイプでは、これらがもうすぐ当たる時には、特定の演出をすることから前兆モードと言っている。

関連ワード
潜伏

ジェットカウンター

ジェットカウンターとは、自分が出したメダルが何枚あるか数えるメダル計算機のことである。 どこのパチスロ店でも設置されており、店員にドル箱を渡せばジェットカウンターにメダルを流すことで自動的に何枚あるか数えてくれる。 ジェットカウンターで数えたメダルは、紙などで枚数確認ができるようになっている。 この枚数が書かれたメダルをカウンターに持っていくと、景品と交換してくれる。

関連ワード
ドル箱 カウンター

sammy(サミー・サミー工業)

0号機時代からパチスロ業界でスロット台を開発している、老舗メーカー。 2号機時代にアラジンをヒットさせて以来、基本的に集中システムを搭載した機種が、人気を得ている。 4号機では、CTやATなど新しい技術をいち早く導入し爆発的なヒット機種を何機種も出している。 4号機後期から、業界の最大手としてスロット業界をけん引している、トップメーカーである。

有名な機種
アラジン2 ウルトラマン倶楽部3 獣王 アラジンA

SANKYO

SANKYOは、パチンコ業界でもトップレベルの開発能力を持つメーカーで4号機の中期にパチスロ業界に参入した。 基本的に娯楽的なイメージを前面に出し、客側を飽きさせない演出を表現することがうまいメーカー。 パチンコで培った技術を生かして、パチスロ業界でも斬新なアイデアのスロット台開発を行っている。

有名な機種
ボンバーパワフル

パチンコ業界で、現在設置台数NO,1の海物語系パチンコを開発しているパチンコメーカー。 4号機後期のサブ基盤が搭載されたころから、スロット業界に参入してきた。 パチンコで養った演出力をスロット台でもうまく生かし、初心者でも分かりやすく楽しめる台を開発している。

有名な機種
パチスロ海物語

全日遊連

全日遊連とは、全国に存在するパチンコ店パチスロ店から成り立つ組合である。 平成5年に設立され、それまでは地域ごとにサービスが異なっていたものを、全国的なサービスを提供できるようになった。 その他にも、さまざまな団体や組織へのバックアップなどを行い、パチンコパチスロ業界の社会的地位のアップに貢献している。 客側になじみがない名前だが、ファン感謝デーを行っているのも全日遊連である。