パチスロ情報掲載。新明解パチスロ辞典

パチスロ用語集 や行

4号機

4号機とは、1990年から2004年まで続いた風営法に基づいて作られた、スロット台を指す。 4号機は、他の号機と異なり年月が長かったことから初期中期後期4.5号機と分けることができる。 初期は、リーチ目やリプレイ外しなど技術介入意識の強い機種が多く、規制解釈の緩和から出てきたCTや大量獲得・マルチライン機などがメインとなった中期がある。 そしてサブ基盤と爆発的な出玉を生み出した後期では、スロット人気が爆発的に伸びたといえる。 2007年10月からは、4号機の基準で稼働しているスロット台が打てなくなる。

関連ワード
0号機 1号機 2号機 3号機 4.5号機 5号機

4.5号機

4.5号機とは、4号機の後期に射幸心をあおる機種が多く発売されて、警察側から取り消し自主回収の処分を出されたことから、日電協側が決めた規制に従って作られたスロット台。 基本的に終日打って1万枚を超えないような機種として作られたものがほとんどで、数万枚を1日で出すことができた4号機後期の台とは形が異なる。 また、ほとんどの機種がストックタイプとなっており、連チャンを合法的に味わえるものが多かった。 現在稼働している4号機は、この4.5号機に分類されるものばかりである。

関連ワード
0号機 1号機 2号機 3号機 4号機 5号機

予告

予告は、スロットを遊戯する際に液晶や音でチャンスが高いことを教えてくれるシステムである。 サンダーVが予告音を搭載したことで、爆発的な人気になりその後のスロット台開発には、予告音は欠かせないものとなる。 予告がついていないタイプのスロット台は、シンプルな台が多く初心者向けのものが多い。 また5号機でもこの予告は許可されているために、多くの機種が搭載している。

関連ワード
告知

有効ライン

有効ラインは、メダルを数枚入れて当選が有効となるラインを指す。 基本は1枚メダルを投入すると中段が有効ラインとなり、2枚メダルを入れると上中下段の3ラインが有効となる。 通常遊ぶ3枚のメダルを投入すると、右上がりと右下がりの斜めラインが2本追加され5ラインが有効ラインとされる。 マルチライン機は、これに独自の有効ラインを追加しておりメーカーによってそのラインは異なる。

関連ワード
マルチライン機

ヤマサ

ヤマサは、0号機時代からスロット業界に参入しているスロット開発メーカー。 独自のテーブル制御を初期から開発しており、そのリール停止による出目は他のメーカーとは比べ物にならないほど出来がいいものとなっている。 また裏物にならないメーカーとしても有名で、3号機時代に裏物が撤去された際ヤマサの台だけが撤去にならなかったほどである。 4号機時代にはニューパルサーが爆発的なヒットを飛ばし、以後ヤマサと言えばカエル絵柄と言われるほどになった。 現在も精力的に開発を行っているために、今後も期待ができるメーカーの一つである。

有名な機種
スーパープラネット ニューパルサー

ヤーマ

ヤーマは、4号機中期からスロット業界に参入してきたスロット開発メーカーである。 スロットブームに乗って参入してきたが、開発能力が古参のメーカーよりも遅れているために、人気となる機種が出ていない。 元々発表している機種が大手メーカーほど多くないために、パチスロ店に導入されることが少なくメジャーなメーカーとはいえないのが現状である。